卓球の日本女子が韓国に逆転勝ちした日本ではお馴染みのニュース、なんと今朝の中国全国テレビの最後のニュースでもやってました。 しかも私でも聞き取れるくらい「福原愛が、福原愛が」と 愛ちゃんの活躍ぶりを連発。愛ちゃん、中国でとても愛されてます。 そしてインタビュー。 中国語で受け答えする愛ちゃん。韓国選手も中国語。 これぞ卓球の聖地中国の証なのだろうか、みんな中国語をしゃべる。 愛ちゃんの頑張りが、2つの国の人間の心をつないでるんだな と愛ちゃんの人間としての凄さを改めて知ったのでありました。 そして京劇はChinese Rapだと中国語で語る2人のアフリカ人のニュース。 京劇を演じ「私は中国人、私の心の故郷は中国だ」と舞台で叫び 会場を埋め尽くす中国人から喝采を浴びる。この人はもはや本当に中国人だ。 中国とガイジンの間の一見意外な(?) 愛を思った朝でした。 写真は亀ゼリーと牛乳プリン黒ごまソース。茶碗蒸しみたい。 温かかったり苦かったりの中国デザート、こちらも一見意外だけど絶妙であります。 ではまた、再見! 中国名物の小姐カラオケにこないだ初めて行った。そう、あのズラーっと並んだおねえちゃんの中から スキなコを選んで隣に座らせカラオケを歌うという、噂のあれだ。 小姐たちの同伴になぜかつきあって食事をしたことは 何度もあり、数人と顔見知りではあるものの、 いざ彼女たちのアジトにいくのは初めてなのでありました。 一番気の強そうな1人が独立して出したという店。場所は日本人街、古北。 エレベーターを下りた瞬間からセーラー服の小姐たちが キャイキャイひしめいてて驚いた。部屋に1人ずつ入って来る あの1秒が、選んでもらい300元のチップをもらうための彼女たちの 最大の勝負所なのだろう。中学生みたいなコから年齢怪しい熟女まで。 お客さんよりたくさんお酒を飲んでしまう小姐たちにも驚いたけど、 若くしてそんな多くの小姐たちを管理し売上のために必死に頑張る ちーままのリンリンに感動した。彼女にはもはや、いやらしさがなく、 サービス業の責任者&経営者の風格が漂っていたりする。リンガリンガだ。 あー、ここで騙されちゃうおじさんいっぱいいるんだろうなー。 なかなかいい社会見学なり。写真は関係ありません、うちの近所の上海料理。 ではまた、再見! 今日は正月15日、元宵節。日本でいうところの小正月であります。 まるいお月さま。 まるいおだんごを食べて、家族仲良く円満に過ごすそうな。 と、そこまでは平和そうでいいのですが、そうは問屋が卸さない。 やはりここは中国のお正月行事の締めくくり。出ました爆竹と花火。 ニーさんは年末に買い込んだ花火を最初に2つに分けて、半分を今日のために とっておいたそうな。待てよ、てことは正月数日分が今日一気に爆発するってことか。 6時前から待ちきれずフライングした人を皮切りに外は爆撃大会です。 ああ、美しい月夜の晩、静かに眠りたいものであります。 ではまた、再見!
今日感動したこと。
1.中国の先進大学や企業は本気でエコを都市に実現しようとしていること。 環境保護に関する認識や心の水準が意外に(といったら失礼だけど)高いこと。 そして実際2~3年で具体化してしまう実行力を持っていること。 2.大学が独自のビジネス部隊を持って、自分達の研究成果をビジネスに直結していること。 日本の場合、大学は研究のみで利益を追求せず、興味のある企業が部分的かつ 期限付きで産学協同プロジェクトなんかしてるのが多いけど、中国は明らかに違う。 そして、その大学会社の開発プロジェクトマネージャーが土地開発の目的を 「お金稼ぎだ」と言い切ったこと。そしてそのお金はまた研究開発に使われる好循環なのだ。 3.人を熱心に教育する先輩。 この人の存在感が、本来すべき業務の枠を大きく超えて、人と人との接着剤的な 機能を果たしたりしていること。それを改めて実感したこと。尊敬だ。 ![]() 今日反省したこと。 中国語ができなくて悔しい。 バカなんてキライとあきらめたこと。 おわり どうも春節明けからお天気がいいのです。いよいよ春はすぐそこまで来ているのかということで、 スポーツなど始めてみようと、今年はゴルフに挑戦であります。 近くのゴルフなんちゃらクラブのスクールに入ってみました。 なんだか初めてな動きが多いぞ。でも体で感じるこの新しい感覚って結構楽しい。 ああ、駅のホームで素振りしてるおっさんの気持ちがわかるなあ。 気づかぬうちにおっさん化しないよう気をつけねばだ。 また食品問題でお騒がせな中国ですが、 海外に輸出してるものより国内モノの方が数倍危険なのは有名な話。 でも気にするも何も食べずには生きて行けないということで、 危ない!なんて言いながら今日は毒蛇スッポン鍋でした。毒があればあるほどいいんだとか。 佐藤さんのかなりのお気に入りになったようです。ビンビン鍋と名付けられました。 ではまた、再見! ![]() 夢の都のようだった。空が青かった。 水、街、砂漠、夕日、人々の眼の輝き、どれもこの目で見た。 人間の「創る力」をこんなにも思い知らされた。きっと初めて。 とんでもないことを考えつくもんだ、そして実現してしまうもんだ。 そして予想をはるかに超えて日本人が、日本企業が、創っている。 自分の目でみて、肌で感じることが、何よりも自分の中の 血となり肉となり引き出しとなりエネルギーになると実感した。 その土地に住む人と土地のごはんを食べ、空気を吸い、歩き、 語り合えることが、そうやってその土地の1日の時間の流れを 感じられることが、私の旅の幸せだと思った。 アラブ人、インド人、ヨーロッパ人、アジア人。 いろいろな人がいすぎて差別もないらしい。 そしてみんな爽やかな笑顔と丁寧な挨拶。「yes, madam」。 目からウロコな感じ、薄い殻がパリパリとれてひとつ自由になる感じ、 そんな体験をできたことが、そしてそんな時間を一緒に過ごせた友達が、 私の財産だと思った。エネルギーをもらった。いい旅だった。 写真: ・中までガイドしてくれるジュメイラモスクで。 ・隣国シャルジャからの帰り道で、高さ800mのブルジュドバイに沈む夕日。 ・街を2つに分けるクリークを渡る市民の足「アブラ」。 ・海に足 ・砂漠に足 ・車で1時間も走ればすぐ砂漠。 ・シャルジャの水辺公園でラグビーをする親子。周りはビル建設ラッシュ。 ・アラビック朝ごはん。アラビックパンにミントやヨーグルト、チーズをサンド。 ・砂漠の丘の上にいるモロッコ人とニュージーランド人たち。英語しゃべれればな。 ・伝説のパキスタンカレー屋「カラチダルバール」。インドとどう違うのか詳細不明。 ・クリークの水面をキラキラ映すビルにひとめ惚れ。ドバイで一番美しいと思った。 ・デザートサファリはジェットコースター。ランドクルーザーは凄い。 ・スパイススーク。歩くだけで鼻づまりも解消。インド人に騙される。 ・砂漠でバギー。こりゃもう気持ちいい!ただし翌日筋肉痛なり。 ・念願のハカヤカフェで水タバコ「シシャ」。苺味はやみつき。 ・ショッピングモールの中にあってついでにスキーができる辺り斬新だ。混雑。 ・あの7つ星のブルジュアルアラブは予約が取れず眺めるだけ。 ・砂漠では壊れたスノボ板を使ったサンドボードができる。中国人はしゃぎまくり。 ・神田うのが泊まったらしいホテルのビーチ。パームジュメイラも横から見えた。 今回は白いラクダに乗った王子様は残念ながら現れませんでした。 そして次回はブルジュアルアラブからパームジュメイラを見るのだ、必ず。 さてさて中国の大晦日。今年は熱も出さずに、上海ガールズチームのりちゃんひろこちゃんと うかれた中国人のマッサージで身体を暖め、 中国演舞ショーのある四川料理でさらに暖め、 内戦爆撃さながらの花火爆竹の嵐に備えようと。 ていうか参加しようと、大晦日も商売っ気まんまんの子どもから 爆竹とへんな花火を購入。フライング気味で8時半からスタート。 やるとこれがまた、スイッチが入りもっともっとと。 トルコ人が加わりながら初回終了で追加購入。 ひろこ家からは花火スポット(=金持ちマンション)がたくさん見えてわいわい言ってるうちに、なんと下でも始まったのであります。 道の真ん中から素人に打ち上げられガラスにぶつかる花火たち。 降ってくるのもまた綺麗、田舎の花火大会より強烈。でも危険。 うちの窓を閉め忘れたことが気がかりになるくらい。 あーでも中国な感じ。これぞ春節。大晦日残ってて良かったー。 そんでまた最後は爆竹をばちばちとやりました。 ばちばちばちっとスゴイと良い1年が送れるそうな。 夜中2時半、外ではまだ爆竹音の鳴り止まない上海です。 新年快楽!再見! 日本は毒ギョーザで持ち切りのようですが、こちらはもうすぐ春節♪みんな休みをどう過ごすのかの話題で持ち切りです。 私はドバイに行ってきます。アラブ、海、リゾート、砂漠。いしし。 20歳の小焦は親戚一同山でイタチを獲って食べるんだとか。 「リカは家に帰るの?」 「旅行にいくよ、アラブのドバイ」 「どこそれ?知らないけど、エジプト?飛行機代いくら?」 はいまたいつもの上海名物「多少銭?」攻撃。 そして必ず「高い!」と言われるおまけつき。 暖かくなったら中国いろんな所旅行も行きたいなー。 ちなみに青島には街中に「生ビール量り売り」があるらしく、 ビニール袋でみんな買ってるらしいのです。 家まで待ちきれず信号待ちで飲みだす人もいるとか。 ビール党員としてはそんな青島ビールツアー、惹かれます。 みんな田舎に帰って道もバスも空いてるくせに やっぱりタクシーはつかまらないまだまだ雪の上海です。 ひさびさSAIGON BLUEの野菜フォー、美味しいぞ。 ではまた、再見!
2月1日。
上海に来てちょうど1年たちました。 去年のこの日の上海は、夕陽がとても綺麗だった。 今日の上海は昼から雪。 いろいろあったな1年。 逞しくもなった分、図々しくもなり、 ぶつぶつ文句いいながらも、許容量も広がったかな。 まだまだのところと、まあまあのところ混在。 みんなにしゃぶしゃぶをおごってささやかにお祝いなり。 ではまた、再見! 雪だけでも滑るのになんとこんなものまで!滑らせ過ぎだ、バリアフリーどころか街は落とし穴だらけです。 正月前の数億人の帰省ラッシュは雪で大混乱の様相。 空港のように大きな汽車の駅も田舎に帰る数万人規模の田舎人で 溢れ返っております。それでもまだ収まりきらないようで、 近くの学校も待合室と化した様子がテレビでやっておりました。 上海駅の地下には1泊160円の旅館がありますが、出稼ぎ人は そんな10元すらも惜しみ田舎に帰る汽車を寒空で待っているそうな。 それでも人々はよくしゃべる、食べても食べなくてもごはん食べた?が挨拶です。 スタバでもコーヒーを待っている間に 笑顔のスタッフから「ごはん食べた?」と聞かれる上海です。 ではまた、再見!
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